4LDK+サンルーム+4帖のウォークインクローゼット。
駐車3台を確保しながら、夫婦それぞれの個室や趣味室、家族が集まれる空間まで。

「一般的にはこうする」ではなく、
自分たちの暮らし方に合わせて、一つひとつ考えた住まいを体感しませんか?
開催日: 9月19日(土)・20日(日)
時間:10時~、11時~、13時~、14時~、15時~(事前予約制・16時閉場)
会場:航空自衛隊 浜松基地北側エリア
※会場への詳しいご案内については、お申し込みの方へお知らせいたします
参加方法:前日までにご来場希望時間をお知らせください
(当日見学をご希望の方は090-8334-5820までご連絡ください)
※上記以外のお時間をご希望の方はご相談ください
お家のご紹介
これから先の暮らしで上下移動の負担が大きくなります。エレベーターまで含めて検討した結果、計画を見直し、1階にLDKを置いた2階建てとしました。
完成した住まいには、4LDKに加え、サンルーム、4帖のウォークインクローゼット、1・2階それぞれの洗面台などを配置。
道路側には通常3台分の駐車スペースを確保し、軽自動車と普通車の組み合わせによっては、一時的に4台駐車することも想定しています。
一方、室内で特に特徴的なのがキッチンまわりです。
洗濯機は脱衣室ではなく、ダイニング・キッチンのすぐ近くに2台分のスペースを用意。隣にはパントリーを設け、その中に冷蔵庫を配置しました。
冷蔵庫も洗濯機もカーテンで隠せるため、LDKから生活感を見せにくくしながら、料理・食品収納・洗濯・片付けを近い場所で行えます。
また、15帖のLDKの隣には6.5帖の応接室と1帖の床の間を配置。4枚の引き戸を開けると、21帖を超えるひと続きの空間になります。
普段はご夫婦2人でゆったりと。
お子様ご家族やお孫さんが集まるときには、みんなで過ごせる広い空間として。
今の暮らしだけでなく、これからの生活まで考えた住まいです。
玄関の壁と天井にはパイン材の無垢板、室内床にはカバ材の無垢フローリングを採用。さらに玄関タイル、洗面タイル、壁紙、建具なども、一つのメーカーや仕様にそろえるのではなく、お施主様が場所ごとに気に入ったものを選びました。
間取りも、素材も、設備も、暮らす人に合わせて選ぶ。
注文住宅ならではの自由な家づくりを、実際のお住まいでご覧いただけます。
このような方に参考にしていただきたい住まいです
【お家の詳細】
敷地面積:125.64㎡(38.0坪)
延床面積:135.80㎡(40.82坪)
建物:木造・2階建て・4LDK+サンルーム+ウォークインクローゼット
駐車計画:通常3台、一時的に4台駐車可能
換気方式:第一種換気「澄家」
冷暖房:三洋製作所 パネルシェード(ヒートポンプ式冷暖房輻射パネル)
※冷暖房設備はお施主様手配品です。
認定:長期優良住宅
断熱性能:断熱性能6
気密性能:C値0.4
耐震性能:耐震等級3
キッチン:WOODONE「スイージー」
浴室:TOTO「シンラ」
トイレ:Panasonic「アラウーノ」
床材:プレーリーホームズ カバ無垢フローリング・キャラクターグレード
こだわりポイント
敷地は約38坪、間口は約8.4m。必要な駐車台数と部屋数を考え、当初は3階建てを計画していました。
1階に寝室と趣味室、2階にLDK、3階に3つの個室という案でしたが、これから先の暮らしを考えると、毎日の生活の中心となるLDKへ階段で上がる生活が負担になる可能性があります。
エレベーターの設置も含めて検討した結果、計画そのものを見直し、LDKを1階に配置した2階建てへ変更しました。
完成した住まいは4LDK+サンルーム+4帖のウォークインクローゼット。
土地が限られているから階数を増やす、だけではなく、その先の暮らしまで考えて建物の形を決める。
土地と間取りの関係も、ぜひ現地でご覧ください。
1階には15帖のLDKと、その隣に6.5帖の応接室、1帖の床の間を設けました。
LDKと応接室の間を仕切るのは4枚の引き戸です。
普段は引き戸を開けて使うことで、LDKと応接室を合わせた21帖を超えるひと続きの空間になります。
LDKの天井高は2.5m。見せ梁やストリップ階段によって視線が抜けるため、数字だけでは分かりにくい広がりも感じていただけます。
普段はご夫婦2人で過ごしながら、お子様ご家族やお孫さんが集まったときにも、みんなで過ごせる場所。
必要以上にLDKだけを大きくするのではなく、隣の部屋とつなげて使う間取りも見どころです。
今回のお住まいでは、洗濯機を脱衣室に置いていません。
設置場所は、ダイニング・キッチンのすぐ近く。
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の2台を並べて使う計画です。
仕事着には縦型洗濯機、普段着には乾燥までできるドラム式、と洗濯物によって使い分けます。
普段着は洗濯から乾燥まで洗濯機で完結。乾燥できない衣類は1階脱衣室や2階サンルームに設けた室内物干しを使用します。
さらに将来、ガス衣類乾燥機を設置することも考え、ガス管もあらかじめ室内まで準備しました。
「洗濯機は脱衣室に置くもの」と決めず、自分たちの洗濯の仕方から置き場所を考えた間取りです。
キッチンの北側にはパントリーを設け、その中に冷蔵庫を配置しました。
さらにパントリーの西側には洗濯機スペースがあります。
食品や日用品、洗濯用品などを近い場所にまとめられ、料理・食品収納・洗濯・片付けをほぼ同じ範囲で行える配置です。
冷蔵庫と洗濯機は、それぞれカーテンで目隠しすることも可能。
便利なものは使いやすい場所に置きながら、LDKから見たときには生活感を抑える。
写真や図面だけでは分かりにくいキッチンまわりの距離感を、現地で実際に歩きながらお確かめください。
キッチンにはWOODONEの「スイージー」を採用。木製扉のウォームベージュ色が、無垢床ともなじむキッチンです。
そして、一般的なキッチンと大きく異なるのがレンジフード。
頭上から吊り下げるタイプではなく、調理スペース近くの壁面から排気する、協立エアテック「スリムハイキⅡ」を採用しました。
キッチンの壁面はタイル貼り。
頭上に大きなレンジフードがないため、LDKから見たキッチンまわりもすっきり仕上がっています。
設備そのものだけでなく、空間の中で設備がどう見えるかにも注目してご覧ください。
白を基調とした外観から玄関へ入ると、室内の印象が大きく変わります。
玄関の壁と天井には、お施主様のご希望でパイン材の無垢板を施工しました。
イメージしたのは、ログハウスのような木を感じる玄関。
玄関からLDK・応接室へ続く建具にも、木製建具を扱うWOODONEを採用し、玄関まわりの素材感をそろえています。
さらに玄関ポーチと土間には、通常使用する300角・1色のタイルではなく、150角のタイルを4色ランダムに組み合わせて施工しました。
家へ入った瞬間の印象からこだわった玄関です。
今回のお住まいでは、室内建具にWOODONE・Panasonic・LIXILの3メーカーを採用しています。
玄関まわりには無垢板との相性を考えてWOODONE。
LDKと応接室の間にはPanasonicのスクリーンウォール。
2階の洋室にはLIXILのブルーペイント色やピンクアッシュ色など、部屋ごとに異なるカラーも取り入れました。
家全体のドアを一つのシリーズで統一するのではなく、その部屋に使いたい色やデザインを基準に、一つずつ選ぶ。
注文住宅だからこそできる「選び分け」も、今回ぜひ見ていただきたいポイントです。
1階・2階のトイレには、それぞれ背面に床から天井までの固定棚を造作しました。
特徴は、棚の位置と向きです。
トイレへ入ったとき正面に見えるのは棚板ではなく、収納棚の側面。
扉のないオープン収納ですが、トイレットペーパーや掃除用品など、収納しているものが入口から直接見えにくい配置になっています。
扉で隠すのではなく、収納の向きによって視線から隠す。
実物を見ると分かりやすい、小さな設計の工夫です。
また、トイレの壁紙や床材にも、お施主様の好みが強く表れています。部屋ごとに変わる内装にもご注目ください。
2階には、廊下から直接入れる約4帖のウォークインクローゼットを設けました。
壁一面にはブラケット金物を使った可動棚を設置。
畳んでしまう衣類やバッグ、小物などに合わせて棚の高さを変えられます。
さらに天井部分には、幅約2.5mのハンガーバーを設置。
ハンガーに掛けて収納したい衣類にも、しっかりとスペースを確保しています。
寝室を通らず廊下から入れるため、ご夫婦それぞれの個室とは別に使える大きな収納スペースです。
1階と2階、それぞれに洗面台を設けました。
1階の洗面は、LIXILのカウンター洗面台をそのまま取り付けるのではなく、設置する場所に合わせて大工が加工して寸法を調整。
既製品の使いやすさを活かしながら、空間に合わせて納めた半オーダーメイドの洗面です。
2階廊下ホールには、幅約1.7mのカウンター式洗面台を設置しています。
さらに洗面まわりの壁には、お施主様が選んだタイルやエコカラットを施工。
水回りも「決められたセットから選ぶ」だけではない仕上がりになっています。
敷地をできる限り有効に使うため、建物は隣地境界に近い位置まで配置しています。
現在、北側の隣地は駐車場ですが、将来そこに建物が建つ可能性もあります。
そこで考えたのが、給湯器を交換するときの搬出入です。
将来、建物の外側を通って給湯器を運べなくなっても対応できるよう、北側の壁には機器を建物内から運ぶことを考えた大きめの窓を設けました。
普段の暮らしだけでなく、何十年か先のメンテナンスまで。
「なぜここにこの窓があるの?」という疑問の答えを、ぜひ現地で確かめてみてください。
冷暖房には、お施主様手配で三洋製作所の「パネルシェード」を採用しています。
ヒートポンプを利用した輻射式の冷暖房設備で、一般的な壁掛けエアコンとは異なる方法で室内を冷暖房します。
普段なかなか見る機会の少ない設備ですので、見学会当日は室内での存在感や設置方法にもご注目ください。
※パネルシェードはお施主様が手配された設備で、水田建設の標準仕様ではありません。
お家の強さでよく出てくる「耐震等級」ですが、1~3がどの程度の強さかご存じでしょうか?耐震等級1は建築基準法相当、つまり必要最低限の強さです。
耐震等級2は建築基準法の1.25倍以上。
耐震等級3は建築基準法の1.5倍以上。
水田建設では、自社で構造計算(許容応力度計算)を行っており、ご提案する建物も計画段階から耐震等級3を余裕をもってクリアできるよう、強度設定を行っております。
今回の住宅は、環境配慮型住宅として【子育てグリーン住宅支援事業(GX志向型住宅)】の対応仕様。
その他の補助金についても、見学会で詳しくご案内いたします。気になる方はどんどんご質問ください♪
R8年補助金情報
R8年度から使える補助金情報についても解説いたします。
R8年度から使える補助金情報についても解説いたします。
ご案内可能スケジュール
9月19日(土) | 9月20日(日) | |
|---|---|---|
10時~ | 混雑し始めました | 混雑し始めました |
11時~ | 受付中 | 受付中 |
12時~ | お昼休憩 | お昼休憩 |
13時~ | 受付中 | 受付中 |
14時~ | 混雑し始めました | 受付中 |
15時~ | 受付中 | 混雑し始めました |
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