現在工事中の水田建設 新社屋では、床貼り工事まで進みました。
今回採用した床材は、弊社のお住まいでもご提案している「無垢の杉板」です。
杉は柔らかい木材のため、冬でも足裏に冷たさを感じにくく、
また夏は湿気を吸収してくれるため、ベタつきにくいという特徴があります。
裸足で過ごす空間には、とても心地よい床材です。
一方で、杉は柔らかい分、傷がつきやすいという性質もあります。
そのため、新築をご検討されているお客様からは、
「メンテナンスはどうすればいいのか」
「経年変化はどのように出るのか」
といったご質問をいただくことも少なくありません。
そこで今回、水田建設の新社屋では実際に杉板の床を採用し、
素材のメリットだけでなく、経年変化やメンテナンスについても、
実体験をもとにお伝えできる環境を整えました。
新社屋が完成しましたら、ぜひ実際にご来場いただき、
杉の床のやわらかさや足裏の感触を体感していただければと思います。

