
磐田市に工事中のH様邸では、気密状況の確認が行われました。
断熱材等を入れる前の状況でC値0.4
※水田建設では、C値1.0以下を基準とし、
さらに 0.5以下を目標値として家づくりを行っています。
今回の数値は、その基準を十分にクリアした結果となりました。
【そもそも「気密」とは?】
気密とは、家のすき間の少なさを表す性能のことです。
C値は「建物全体にどれくらいのすき間があるか」を数値化したもので、
数値が小さいほど、すき間が少なく、性能が高い家ということになります。
気密性能が高い家は、
・冷暖房の効きが良い
・夏は涼しく、冬は暖かさを保ちやすい
・計画換気がしっかり機能する
といった、日々の暮らしの快適さにつながります。
目に見えない部分ではありますが、
住んでからの心地よさに大きく関わる大切なポイントです。
水田建設では、全棟で気密測定を自社にて実施しています。
測定を監督や大工自ら行うことで、
施工状況や納まり、施工方法による気密への影響をその場で確認しています。
その結果を次の現場へフィードバックすることで、
より安定した品質の家づくりにつなげている点も、
水田建設の強みのひとつです。
