• Home
  • /
  • 実は難しくない専門用語

実は難しくない専門用語

今回のテーマは、『柱と梁』です。


柱と梁の違い、ものすごく簡単にいうと、


●地面と垂直に使われている木材が柱。
●地面と平行に使われている木材が梁です。


さらに簡単にいうと、

●縦に使われているのが柱。
●横に使われているのが梁です。


このような説明は非公開の場でしか言えません(笑)


少し詳しくいうと、基礎の上に土台と呼ばれる木材を置き、そこに柱を建てます。

その柱と柱を上部で橋渡しをしているのが梁です。


柱を4隅に建てて、それぞれ柱の先端を4本の梁で繋いであげると四角いフレームができます。

これが家を支える構造体です。
このセットをいくつも組み合わせて家が完成します。


もちろん他にも根太や垂木などたくさんの要素がありますが、まずはこれだけ覚えていただければ十分です。


このように家づくりの勉強を始めると、たくさんの専門用語が出てきます。


しかし、どの説明も難しい・・・。


家づくりを始めたばかりの方は特にそう感じるでしょう。


水田建設のブログでは、このような専門用語や弊社の特長をできるだけ分かりやすくお話していきますのでぜひ参考になさってください^^

あわせてお読みください

【浜松市のエコ住宅-第5回】2025年義務化目前!知っておきたい断熱性能等級の新基準と住まいの資産価値
【浜松市のエコ住宅-第4回】WHOも推奨する18℃以上の暮らし。断熱でアレルギーやぜんそくが改善する理由
【浜松市のエコ住宅-第3回】家の中が一番危険!?断熱不足が招く熱中症とヒートショックの真実
【浜松市のエコ住宅-第2回】遠州の空っ風に負けない家!浜松の気候特性から学ぶ断熱の基礎知識
【浜松市のエコ住宅-第1回】浜松市が目指す2050年の姿!断熱が変える私たちの未来とカーボンニュートラル