GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEHの違いを簡単に解説!
補助金の対象となる住宅仕様は、大きく分けて GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅 の3つ。違いを知っておくことで、ご自身に合う仕様が選びやすくなります。
■ 1. GX志向型住宅
最も厳しい基準をクリアした“最上位グレード”です。
【要件】
断熱等級6以上
一次エネ消費量:再エネ除き35%以上削減
再エネ含む一次エネ:原則100%以上削減
HEMSの設置
【メリット】
・光熱費削減が大きい
・快適性が高い
・補助金が最大
■ 2. 長期優良住宅(子育て・若者夫婦向け)
耐震・耐久・維持管理性に優れた長寿命住宅。
【要件】
断熱等級5以上
一次エネ20%以上削減
【メリット】
・住宅ローン控除、固定資産税の軽減
・資産価値が落ちにくい
■ 3. ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦向け)
高断熱かつ省エネ性能を備えた基本グレード。
【要件】
ZEH基準の断熱(等級5以上)
一次エネ削減がZEH基準を満たす
【メリット】
・補助金をもらうためにクリアすべきハードルが他に比べて低い
■ 浜松との相性は?
浜松は夏場の暑さ・冬の底冷えともに強い地域。
GX志向型住宅が最も効果を体感しやすく、光熱費も大幅に削減できます。
水田建設の標準仕様は ZEH〜G2 相当のため、GX基準も無理なく対応できます。


