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「構造」カテゴリの記事一覧

基準法は構造計算していない?

建築基準法では、木造2階建、一般住宅くらいの大きさであれば、壁量計算のみでOKになります。 では壁量計算ではなにをするのか?       まず、建物の大きさから、地震の揺れ、台風などに抵抗する壁量(耐震壁)の総量を求めます。 耐力壁は、

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熊本地震

8/14お盆休みを利用して、熊本城と熊本県益城町の状況を視察してきました。   阪神淡路大震災や東日本大震災を視察していたので、 被災状況はおおよそ想定できていましたが、 改めて思うことがありました。   被災している建物の横で、 な

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吹抜がある建物って弱いの?

一般的には、吹抜がある建物の強度は低くなる傾向があります。 前回床などの水平面の強さが重要というお話をしましたが、 その部分が吹抜によって無くなるため、水平面が弱くなりがちです。 又、強い風が吹いたとき、外壁を押す力が働きますが、 これに抵

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耐震等級ってなに?

耐震等級とは、住宅性能表示制度という建物の性能を数値で表す制度がありますが、 その表示制度の中の一つになります。   等級1は基準法レベル、2は基準法レベルの1.25倍、 3は基準法レベルの1.5倍の耐力を持っていることになります。  

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建築基準法と震度との関係は?

建築基準法では耐震強度について、 中規模地震に対しては損傷が無いように、 大規模地震に対しては倒壊しないようにと定めています。 これは数十年に一度くらい起こる可能性が高い中規模地震に対しては、 建物を壊さないように、 数百年に一度くらい起

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工法の違いってなに?

住宅を建設するのには、いくつかの工法があります。 鉄筋を組み、型枠をその廻りに配置して、 コンクリートを流し込み柱や梁といった 構造体を構成させるのが鉄筋コンクリート造。 RC造ともいいます。 マンションなどには多く採用されますが、 戸

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耐震・制震・免震とは?

耐震とは、壁を強くすることにより、建物自体を強固にする方法です。 強い揺れが起こったとき、強さで耐えるイメージです。   制震とは、住宅の場合、一般的にはダンパーと呼ばれる部材を柱梁に取り付け、 その部材が地震のエネルギーを吸収し、揺れ自体

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集成材と無垢材の違いってなに?

集成材とは材木をいったん細かくし、 それを接着してできている材料です。 無垢材は一本の木を切り、 その木だけで削り出したものになります。 どちらにも長所短所があります。 まず集成材は、大きな断面が造りやすく、 短辺方向が2間(3

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